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社長忍法帖、ベストセラー『甲賀忍法帖』にあやかりシリーズ再開 [東宝昭和喜劇]

社長忍法帖、ベストセラー『甲賀忍法帖』にあやかりシリーズ再開

『社長忍法帖』(1965年、東宝)は、BS11の火曜シネマ昭和喜劇シリーズとして7月3日よる6時59分~8時58分に放送されます。出演は森繁久彌、小林桂樹、フランキー堺、三木のり平、加東大介、司葉子、団令子、久慈あさみ、池内淳子、新珠三千代ほか。製作:藤本真澄、脚本:笠原良三、監督:松林宗恵です。

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続・社長外遊記、コニー・フランシス『ヴァケイション』を口遊む [東宝昭和喜劇]

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火曜シネマ昭和喜劇シリーズ、6月26日(火)よる6時59分~8時52分は『続・社長外遊記』です。出演は森繁久彌、小林桂樹、三木のり平、加東大介、新球三千代、藤山陽子、ハヌナ節子、草笛光子、柳家金語楼、フランキー堺、製作:藤本真澄、脚本:笠原良三、監督:松林宗恵です。(画像は断りのない限り本作より)

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笠原良三、1960年代の明るく楽しい東宝昭和喜劇を支えた脚本家 [東宝昭和喜劇]

笠原良三、1960年代の明るく楽しい東宝昭和喜劇を支えた脚本家

笠原良三(かさはらりょうぞう、1912年1月19日~2002年6月22日)といえば、私がよくご紹介している東宝昭和喜劇の脚本を担当された方です。今日は笠原良三さんの祥月命日です。過去の作品を改めて振り返ってみたいとおもいます。

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社長外遊記、ハワイを舞台にデパートの海外進出喜劇 [東宝昭和喜劇]

社長外遊記、ハワイを舞台にデパートの海外進出喜劇

『社長外遊記』(1963年、東宝)が、先週の『続・社長漫遊記』に引き続き、BS11で6月19日(火)よる6時59分~8時52分に放送されます。製作:藤本真澄/角田健一郎、脚本:笠原良三、監督:松林宗恵、出演:森繁久彌、小林桂樹、加東大介、三木のり平、フランキー堺ほか。(画像は本作より)

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続・社長漫遊記、『蝶々夫人』と『春雨』の長崎慕情編 [東宝昭和喜劇]

続・社長漫遊記、『蝶々夫人』と『春雨』の長崎慕情編

『続・社長漫遊記』(1963年、東宝)が、先週の『社長漫遊記』に引き続き、BS11で6月12日(火)よる6時59分~8時52分に放送されます。製作:藤本真澄、脚本:笠原良三、監督:杉江敏男、出演:森繁久彌、小林桂樹、加東大介、三木のり平、フランキー堺ほか。(画像は本作より)

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社長漫遊記、若戸大橋の開通に合わせて今日も今日とて浮気旅 [東宝昭和喜劇]

社長漫遊記、若戸大橋の開通に合わせて今日も今日とて浮気旅

社長漫遊記(1963年、東宝)が、明日5日のBS11“火曜シネマ昭和喜劇シリーズ”で放送されます。『社長漫遊記』のコピーは、「舶来かぶれで酒と女の禁止令!合理化社長がやむにやまれぬ爆笑の浮気旅!」です。岩戸大橋の開通式典の様子などが描かれた観光映画にもなっています。(以下画像は『社長漫遊記』劇中から)

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続・社長洋行記、「美人に弱く浮気に強い日本紳士」の続編 [東宝昭和喜劇]

続・社長洋行記、美人に弱く浮気に強い日本紳士の続編

『続・社長洋行記』(1962年、東宝)です。先週ご紹介した『社長洋行記』の続きで、29日BS11の火曜シネマ 昭和喜劇シリーズよる6時59分~よる8時52分に放送されます。正編の併映映画に出演している三船敏郎がクライマックスで出演。字幕付きの香港語を話します。

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社長洋行記(1962年、東宝)東京・香港股にかけサラリーマン喜劇 [東宝昭和喜劇]

社長洋行記(1962年、東宝)東京・香港股にかけサラリーマン喜劇

社長洋行記(1962年、東宝)が、来る22日に18時59分からBS11チャンネルにて放送されるそうです。森繁久彌は製薬会社の社長。久慈あさみ、小林桂樹、加東大介、三木のり平、新珠三千代に今回からフランキー堺が加わった昭和の東宝を支えたお馴染みのメンバーです。

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『社長道中記』ちょっとハイソで明るく楽しい喜劇映画を振り返る [東宝昭和喜劇]

『社長道中記』ちょっとハイソで明るく楽しい喜劇映画を振り返る

『社長道中記』(1961年、東宝)。以前ご紹介したのですが、今日はBS11(日本BS放送)で放送していました。1956年~1970年までに33本製作された、タイトル通り社長と、重役、秘書、宴会部長(役職は営業部長)などが登場するシリーズの10作目です。(上記画像はBS11公式サイトより)

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夏木陽介の訃報、脚本家笠原良三の生誕と『サラリーマン忠臣蔵』 [東宝昭和喜劇]

夏木陽介

夏木陽介訃報が今日の話題です。夏木陽介といえば、東宝ニューフェイスで俳優生活をスタートさせ、いったんテレビ映画の『青春とはなんだ』(1965年10月24日~1966年11月13日)に出演後映画に戻り、70年代以後はまたテレビドラマで活躍しました。

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