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矢口真里を起用したCMの中止騒動を思い出して観相学動画を見た [芸能]

矢口真里って申し訳ないけど消えた芸能人かと思っていたらまだ仕事をしていた。そこで観相学の動画も見てみた。なるほど、話題になるということは、まだ一応現役なんですね。観相学はなるほど、色々示唆しているし、一般の女性にも当てはまる話でもある。

私が見た動画とは、「さげまんと噂の女性芸能人を観相学で観る!吹石一恵・ 矢口真里・松居一代の中で、さげまんは?」というもの。



吹石一恵さん、矢口真里さん、松居一代さんの3人が、さげまんではないかというのだ。

吹石一恵さんはどう見ても言いがかりだと思うが、あとの2人は……

それはともかくとして、この動画のけんけん先生によると、

「イケメンでなければならない」

「高身長の人しかすきになれない」

というのは、条件付きの愛であり、自己肯定感の低さをあらわしているという。

うーん、なるほど。

矢口真里は、自己肯定感が低いことから、イケメンを選ぶことでステータスを上げているという。

これ、一般的な女性にもいえる。

矢口真里は、とっかえひっかえしたが、そうでない一般の女性は、いくつになっても結婚できないという人生になっているわけだ。

顔相学によると、矢口真里は男勝り。パワフルという吉相。

雑草的な強さももっているという。

じやあ、ちっとも悪くないじゃないか。

けんけんによると、芸能人だから騒がれただけだという。

いや、でもね、結婚していながら、その相手との布団で別の男と寝て、それを夫に見つかるというのは、やはり異様な経験だと思う。

そんな女が一般にいたら、私は嫌だな。

まあ、そんなことを踏まえて、過去の出来事を思い出した。

カップタードルのCMが中止になったこともあった


2016年04月、矢口真里を起用CMが、消費者からの苦情が殺到して中止になったことが話題になった。

日清カップヌードルの公式サイトでは、「カップヌードルのCMに関するお詫び」が更新された。それによると、「お客様からたくさんのご意見をいただき」「皆様に、ご不快な思いを感じさせる表現がありましたことを、深くお詫び申し上げ」「放送を取り止めることに致しました」と述べている。

この措置については、ネットでは賛否両論である。

「なんで?もう許してやれよw」という呆れた意見。

「正直ちょっと引いたわ」「制作費捨てたようなもんだな」といった、日清に対する批判。

「話題にしたいだけの中止だろう」と、さらに裏を読んだような感想も出ている。

矢口真里の不倫騒動、それほど重大な事件だったのだろうか。

もちろん、不倫自体を許すということではない。

CMというのは、タレントのイメージが大切だから、日清が消費者の苦情を受けて、CMをやめること自体も間違った判断ではない。

それが自分の配偶者の話だったら大変なことであるし、矢口真里の前夫は不貞行為による夫権侵害の慰謝料請求訴訟を起こせる案件だ。

しかし、ただ、それだけの話である。

それ以上の問題はない。

要するに、前夫、矢口真里、相手の男による三者の男女問題で、民事的な話に過ぎない。

個人的な好き嫌いで、矢口真里は不潔だ、不浄だ、と思うのは自由だが、わざわざCMを作ったメーカーにまで苦情を言うほどのことなのだろうか、という話である。

そんなエネルギーがあるのなら、もっと社会を良くするための、たとえば政治などにコミットしたほうが有用ではないかと思うのだがいかがだろうか。

過去にもあった消費者の苦情によCM中止


過去には、やはりインスタントラーメンのCMが、一部消費者の苦情によって放送中止になったことがある。

1975年10月27日、ハウスのインスタントラーメン「シャンメン」のCMが放送中止になった。

結城アンナと子役が、自分を指差して、「私、作る人」と言って、

佐藤佑介が、「ボク、食べる人」と言い、

ラストシーンでは3人でラーメンをすするCMであった。

そのCMに対して、「国際婦人年をきっかけに行動を起こす女たちの会」なるところからクレームが付いた。

会員の娘が、「テレビのCMのせいで、男の子が給食当番をやらなくなった」「男は仕事、女は家事・育児という従来の性別役割分業をより定着させる」などと抗議したのだ。

そして、CMは中止に。

一部の女性は、「このCMで性的役割分担という言葉が知られるようになった」と意義を認めているが、「言葉狩り」のそしりは免れまい。

表現の自由は、CMに対して文句をいう自由でもあるので、会の抗議自体は否定しない。

しかし、この会がその後、真の女性解放に働いたという話を私は聞いたことがない。

たとえばその10年後、「亭主元気で留守がいい」のCMには何もいわなかった。

話を戻すと、今回の矢口真里を降ろした苦情の主たちは、今後もタレントの私生活をチェックしながら、清廉潔白なタレントによる、清く正しいCMづくりを責任持って監視し続けるのだろうか。

おいら―MARI YAGUCHI FIRST ESSAY

おいら―MARI YAGUCHI FIRST ESSAY

  • 作者: 矢口真里
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2023/03/03
  • メディア: 単行本



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